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知らずに過ごしている命を削る5つの習慣とは?あなたもこれを知らないと…

知らずに過ごしている命を削る5つの習慣とは?あなたもこれを知らないと… 話題

知らずに過ごしている命を削る5つの習慣

あなたは知らず知らずのうちに命を削っているかもしれません。

これから紹介する習慣は寿命を縮めている可能性があります。

あなたにいくつ該当しているのか早速見ていきましょう。

トイレを我慢する

あなたはついつい長い運転でトイレを我慢してしまったり、仕事中やプライベートでもなるべく我慢したりしていませんか?

実はオシッコを我慢するだけで血圧が40程度上がると言われています。

オシッコを我慢すると交感神経の働きが活発になり血圧が上昇、我慢していたオシッコを一気に放出すると上昇していた血圧が急降下し脳への血液が行き届かなくなり失神してしまうことがあります。
さらにオシッコの我慢は心筋梗塞や脳梗塞などのリスクがあります。

オシッコを我慢しても命のリスクを背負うなどデメリットしかありませんのでオシッコはすぐに行きましょう!!

タバコを吸う習慣

あなたはタバコを吸っていますか?

もし吸っているならば、寿命と引き換えに吸っているということを忘れてはいけません。

まず20歳までにタバコを吸い始めた人の余命は非喫煙者に比べて男性は8年、女性は10年短くなります。

さらに、1日に20本吸う人が50年喫煙を続けたとすると1本吸うたびに14.4分、20本入りのタバコ1箱で4.8時間命を削っていることになるのです。

タバコを吸う人は命を削って吸っていることを分かっておきましょう。

揚げ物などの食生活が中心

揚げ物メニューって非常に美味しいですよね。

唐揚げに天麩羅などついつい家で作ったり居酒屋で頼んでしまうことは多いかと思います。

しかし「週に何度も食べている」という人は非常にリスクが高いといえます。

米国がん研究所で、高熱調理食品が、緩やかな加熱または非加熱のものと比較し、前立腺がんのリスクに影響を与えるか否かの調査を行ったところ、ポテト・チキン・魚・お菓子など週に1度以上食べてた男性は、月に1回未満摂取した男性と比較し、前立腺がんのリスクが最大41パーセントまで増加したことが分かったそうです。

前立腺がんのみにとどまらず、高熱の揚げ物の定期的な接種は動脈硬化、心臓疾患、脳疾患、各種がん、老化促進のリスクに関係していることが複数の専門家によって示唆されています。

メニューを選ぶ際は、できる限り高温加熱していないサラダ、刺身、酢の物などを選び、加熱しているものであっても温野菜やゆでたものなど、緩やかな加熱調理のものを選ぶことで健康被害のリスクを軽減させることが可能です。

電車や出先で真っ先に空席に座わる

電車に乗りこんで真っ先に探すのは空席という人は多いのではないでしょうか?しかし、その習慣が命を削ることになります。

実は座りっぱなしの生活はそれだけでがんのリスクをあげ、寿命を縮めるということが数々の研究で明らかになっています。

米国・国立がん研究所栄養疫学部の研究によると「座ったままの状態が7時間以上の人は、1時間未満の人に比べて総死亡リスクが47%、冠動脈疾患の死亡リスクが2倍多い」と発表しています。また総座位時間が11時間以上の人は4時間未満の人に比べて死亡リスクが1.4倍アップするという調査結果もあります。

特にリモートワークが定着してきた方など座りっぱなしが多いと思うので注意が必要ですね。

また、週に1度はジムで汗流しているし大丈夫だよと思われている方にも分かって欲しいのが、週にたった1~2時間程度の運動でそれ以外の時間が座りっぱなしでは健康リスクは変わらないということです。

なので、なるべくこまめに立ったり歩いたりする習慣を一日も早くつけることをお勧めします。

朝、アラームで無理やり飛び起きる

毎朝、眠いのに心臓が飛び出そうな甲高いアラーム音で起きている、という方はいませんか?
毎日遅くまで働いていて、休息もままならず、朝は飛び起きて出社する。・・という現代人は増えていますよね。
このような習慣を送る方は、その毎朝の行動が、健康被害につながっている可能性があります。

下記の記事でも紹介した通り、人間の自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

鬱、ネガティブ思考、がん、現代病の大きな要因は「腸の状態」にあった!腸を良くして、健康でポジティブになる方法

日ごろ活発に働いているときやストレス状態が続いているとき、交感神経が優位に立ちます。
睡眠中は副交感神経が優位な状態になり、ここから大きなアラーム音などで急激に交感神経が優位な状態になると、血管が縮んだり心拍や血圧が上昇したりしてしまうため、心筋梗塞などの危険な疾患が起こりやすくなるということが、同書で述べられています。
加齢や生活習慣によって血管がすでに傷んでいる人は特に危険だそうです。

正解はなるべく小さめなアラーム音(スヌーズ機能)で少しずつ起きたり、好きな音楽でゆったりと起きることです。
「遅刻したらまずい!」そう思うあまり、最も大事な命を犠牲にし、急死リスクを上昇させてしまっては元も子もありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この5つの習慣、あなたはいくつ該当したでしょうか?

これらの習慣は毎日を当たり前のように過ごしていた場合、気づかずにどんどん悪化してある日急にズドン!と体に不調を来すこともあると思います。

そうならない為にも事前に黄色信号をキャッチし早めに改善する必要があるのではないでしょうか?

俺は2つ!!気をつけよ

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