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『いきなり!ステーキ』が『いきなり客離れ』した後に行った笑える戦略と今後の行方は?

『いきなり!ステーキ』が『いきなり客離れ』した後に行った笑える戦略と今後の行方は? 話題

みなさん、『いきなり!ステーキ』が張り紙作戦を決行した後にステーキ食べに行きましたか?僕は行ってないです!笑 今日は『いきなり!ステーキ』が『いきなり客離れ』した酷過ぎる戦略が笑えるお話をしていきます。

社長の経歴

株式会社ペッパーフードサービス 代表取締役社長である一瀬邦夫さんの紹介を少しします。

名前:一瀬邦夫(いちのせ くにお)

生年月日:1942年10月2日

年齢:69歳(2019年12月現在)

出身地:静岡県

経歴:1960年:赤坂の山王ホテルに入社し、10年後に独立して『キッチンくに』を開店。1994年には低価格ステーキ店『ペッパーランチ』を開始し、翌年、社名を株式会社ペッパーフードサービスに変更し、現在の張り紙作戦事件に至る。

社長の紹介を簡単にしたところで本題です。『いきなり客離れ』した後に取った話題の笑える戦略はこちら。

まさかの、社長直筆の『お願い』。

一瀬邦夫の取った2つの失敗経営戦略とは

ステーキの値上げ

『いきなり!ステーキ』には『リーズナブルな価格で食べられるステーキ』というコンセプトを持っているものの、正直なところガストやココス、デニーズなどの外食チェーン店と比較した際に、少し高いイメージがあります。実は、近年『仕入れが困難』という理由でたびたび値上げをしたのです。

『量り売り』で有名だが、公式サイトの全店共通のメニューによると、一番上に表示されているのが『リブロースステーキ』。量り売り価格は1グラム当たり6.9円(税抜き)。昨年の7月以前と比べると0.4円高くなった。仮に300gの定量カットで計算すると2070円(税抜き)、400gだと2760円(税抜き)になる。これを『リーズナブル』と考える消費者は、どれくらいいるだろうか?

Twitterでも価格に対してリアルな声が上がっています。

恐ろしいコメントですが、これが現実ですね。


一般のサラリーマンの1回あたりの平均昼食代は570円と言われてるがそれと比較した時に、『CABワイルドステーキ』で、200g1130円(税抜き)、300g1390円(同)と『いきなり!ステーキ』の中では安価だが、扱っている店舗は限られていて、サラリーマンの昼食代からすると倍以上の値段になっている。これが一つ目の離れていく原因だ。

近年の社会の傾向としては、「美味しいものや物が良いものには多少高くてもお金を払う」という傾向があるものの、美味しくてお手頃価格のお肉に客層が流れているのが現実です。

店舗数を増やし過ぎ

2つ目は、短期間の間に店舗数を増やす戦略です。これが『いきなり!ステーキ』の売り上げが激減したもう一つの要因です。『いきなり!ステーキ』は、2013年12月5日に東京都銀座4丁目に1号店を作りました。その後、一気に急拡大させ2016年8月2日にオープンさせた恵比寿店が100店舗の出店となりました。

その後も勢いは止まらず、イオンなどのショッピングモールにも出店したり、街のあらゆる場所で新店舗を出していき、2018年には300店舗、2019年には500店舗もある状態にまで成長しました。

小学生でも分かりそうですが、どうみても、だれが考えても近い場所での店舗同士が売上を食い合っていることが目に見えますね。

気になる次の一手と今後について

張り紙作戦の効果がどのくらいあったのかはまだ不明ですが、恐らくそこまでの効果はないです。次の打ち手としてまずやるのは店舗を減らすこと。これにつきます。

実際に1年で店舗が閉鎖している店舗もあります。

他にも2020年に閉鎖予定の店舗も。

中にはこんな方も。

これはちょっとやばめ。いずれにしても今後は店舗を減らしつつ、社員やアルバイトの数も減らしながら、そして社長の交代経営の縮小、無駄な人件費や固定費の削減は必ず行うことになるでしょう。

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