スポンサーリンク
スポンサーリンク

WHO「○○○の可能性が非常に高い」と認めた、新型コロナウイルスの感染経路が特定…この事実にあなたは怒りを覚える…

WHO「○○○の可能性が非常に高い」と認めた、新型コロナウイルスの感染経路が特定...この事実にあなたは怒りを覚える… ゴシップ

世界で猛威を振るう新型コロナウイルスですが、度々感染経路はどこか?と様々な憶測が飛び交っていますが、ある研究結果内容がとても興味深い事実が判明しました。

なんだろうか?

WHO「○○○の可能性が非常に高い」と認めた正体とは

新型コロナウイルスの感染源はコウモリから人ではない

実は近年流行した「SARS」や「MERS」は、いずれも野生のコウモリが元々持っていたコロナウイルスが原因と考えられています。

コウモリは多くの哺乳類が持つ遺伝的特質の原型を持っている。つまり、他の哺乳類に順応するための能力を持っているということ。

それはつまり、コウモリの中に保存されているウイルスが他の哺乳類に順応してしまうということです。

そして、哺乳類のなかで唯一空を飛ぶコウモリはその広い行動範囲で次から次へと動物にウイルスを移してしまうというわけです。

そんなコウモリは今回の新型コロナウイルスの宿主でもあるのですが、今有力な説はコウモリからある動物を介して人間に移ったとされています。

センザンコウから人へと感染した

近年流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)は、いずれも野生のコウモリが元々持っていたコロナウイルスが原因と考えられている。それが、SARSはハクビシン、MERSはヒトコブラクダを介してヒトにうつる種類に変異したらしい。新型コロナウイルスもやはりコウモリ由来と考えられ、センザンコウを介してヒトに感染する能力を獲得した可能性が高い。

https://mainichi.jp

元々中国の武漢の海鮮市場で大量のコウモリを販売し、それを食べた客が新型コロナウイルスの発生源だとされていましたが、研究者たちが武漢の海鮮市場を訪れた際、大量のコウモリは居なかったとされています。

さらに、2月11日にスイスのジュネーヴで開かれたコロナウイルスと振興感染症の専門家200人の会合で、WHOの世界的な感染症対策部門の責任者であるシルヴィ・ブリアンは「新型コロナウイルスを仲介した中間宿主がいる可能性が非常に高い」と述べている。

そこで浮上した動物がセンザンコウだ。

実はセンザンコウは世界で最も違法取引がされている哺乳類です。

それは中国や他のアジアの国では肉が珍味とされ、その硬いウロコは漢方薬の原料としてあらゆる病気に効くと信じられています。

その為、密猟が横行し現在ではその数が減少、絶滅危惧種とされています。

新型コロナウイルスは体液や排泄物、肉を介して感染します。感染したセンザンコウのウロコに触れ、食料として食べることにより今回の新型コロナウイルスの感染拡大を招いたのではないかと思います。

まとめ

仮にこのセンザイコウからの感染が決定的だった場合、感染したセンザンコウと接触しなければこのような世界的パンデミックは起こらなかった可能性もあります。

しかし、人間の都合により殺し、売買されたセンザンコウによりこの新型コロナウイルスという悪魔を生み出したと考えても過言ではありません。

結局は自業自得なのかもしれないな

スポンサーリンク
 

関連記事

ゴシップ
スポンサーリンク
シェアする
trendyfestivalをフォローする
トレンド祭り

コメント

タイトルとURLをコピーしました